つきスマス

かまどは外のおかってにある

前日、夜の家に帰省。
朝、起床。おかゆの朝食を済ませて外に出て、鉈を使ってあらかじめ集められていた枝を切り、薪をつくってかまどに火を入れ餅米を蒸す。蒸し上がったところから餅つき機に入れて、しばらく待っていると米が餅になって現れる。出来上がった餅を約2kgごとにビニール袋に計り分け、お盆を使って伸し餅にする。途中、お茶を飲んだり焼き芋を焼いたり焼きタマゴを焼いたりまたお茶を飲んだりしながら作業を繰り返し、昼過ぎに半俵の餅米をほぼつき終える。最後のひと蒸しは餅米と米粉を一緒に蒸して粉餅をつくって餅つき終了。いろいろ片付ける。
午後、あんころ餅とからみ餅で昼食。その後親戚2軒へ餅配りと買い出し。帰宅後、正月のお飾りを家中の神様においてまわる。早めの夕食にうどんを茹でて食べる。
夕方、車で駅まで送ってもらって電車に乗り、新宿で買い物をして帰路につく。